健康について

内臓脂肪対策・メタボ対策方法


食生活が豊かになってきている現代社会では、過剰摂取の件から生活習慣病への関心が高まっています。特にこの生活習慣病への要因となるメタボに誰しも敏感になります。そもそもメタボとはメタボリックシンドロームの略で体外内の脂肪率の高さによる疾病発症のリスクを指します。


ではこの脂肪が多いとなぜ体に悪いのかといいますと、まずがこの脂肪が体にたまるだけではなく、血中に必要以上に存在することになり、血液をサラサラなものでなく、脂で固まったドロドロしたものにします。


そうなることで血液の流れが悪くなり、血管が詰まりやすくなり、血管が硬直化します。こうなると血流の不全になり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まるだけでなく、血が各器官にうまく流れないことによる機能不全も起こり、特に膵臓機能を低下するとインシュリン分泌も悪くなり糖尿病のリスクが高まります。


つまりメタボの状態であることは体全体に負担をかけていることになります。しかし気をつけなければならないのは肥満の方だけがこのメタボの影響をうけるのではなく、痩せていて内臓脂肪がかなりある隠れメタボにも注意するべきです。
こうした予防にはまずは食事を見直して、脂肪を燃焼させるために適度な運動がいいです。


まずは身近なところで食事を見直していくべきで、油の多いものは回避するべきですがどうしても油分をとるときには、まずが必ず最初に食べるものは繊維分のたくさんの野菜かもしくは海藻類が適しています。これらの食物を油分をとる前に摂取することでその繊維質で油分を絡めて体外に出すネットをつくる作用があります。


たくさんの油分をとっても体外に排出すれば、吸収することがないのでメタボになる心配はないです。そして吸収した油成分も結局は燃焼してしまえば、体に残ることがないので食後の速歩などを20分ぐらい行うといいです。仮に油分を多くとったしても食事をして先に食べる順番を守って行って運動すればよい対策になると考えられます。